三井三郎助別荘の維持修繕費に
ご協力ください

三井別荘修理プロジェクトについて

明治33年に建築された三井三郎助(景高)の別荘は軽井沢に現存する最古の洋館別荘です。その和館・洋館の両方を取り入れたスタイルは歴史的・建築学的に見ても貴重な存在であり、軽井沢の文化遺産として価値あるものとして注目されています。総理大臣、文部大臣を務めた、西園寺公望やインドの詩人タゴールが泊まったことがあり、また、皇太子(現天皇)の英語教師ヴァイニング夫人が新館に滞在し、皇太子も宿泊したことも記録されています。最近では、NHKテレビ小説「あさが来た」のモデルとなった広岡浅子ゆかりの別荘としても知られてきました。鹿鳴館風の応接室、籐椅子の並ぶサンルームなど、当時の上流階級の別荘ライフを彷彿とさせる佇まいは後世に残していかなくてはいけない文化遺産だと考え、当プロジェクトは保存のために微力ながら活動しております。今回は、床の補強と天井修復の工事のため、天井、床板等の改修工事にかかる費用約150万円が必要となります。皆様の力をお借りして改修し、多くの方に内部見学をしていただけるよう努めていきたいと考えております。

軽井沢総合研究所内 三井別荘修理プロジェクト

代表
土屋勇磨(軽井沢青年会議所理事長)
プロジェクト協力者
増淵宗一(日本女子大学名誉教授)
馬場睦子(日本女子大学評議員)
杉田泰之(南原文化会理事・ノブちゃんこと井上秀の孫)
奥山政明(軽井沢別荘団体連合会事務局)
広川小夜子(軽井沢新聞社編集長)
  • 郵便振替口座 00540-9-102618 三井別荘修理プロジェクト
    (恐れ入りますが、振替料金130円はご負担ください)

ご協力方法について

下記よりご支援いただけます。ご協力いただける金額のボタンをクリックするとクレジットカード決済画面に移動します。画面の指示に従ってお進みください。

10,000円


  • ●三笠ホテルカレー1箱プレゼント

20,000円


  • ●特別内部の見学にご招待します

50,000円


  • ●特別内部の見学会及びパーティーにご招待いたします

100,000円


  • ●特別内部の見学会及びパーティーに2名様ご招待いたします